連載開始前に、打ち切り予想を書いてましたが、今回、最終回しましたので、その当時の記事を振り返ってみようと思います。
アイスヘッドギルとは、あんまり被ってなかった。
アイスヘッドギルの話をあんまり覚えてないけど、主人公の立場とか、父親の関係とか、不死者とか、そういう要素は灯火のオテルにはなかったので、北欧神話っぽい世界。氷に閉ざされた世界って部分以外は、共通項はなかった。
ワンピースはエルバフ編をやっていた。
題材をかぶせることで、ワンピースで北欧神話知識を仕入れた読者の興味に相乗りするのが目的だったのかも?
打ち切り予想で書いていた記事。
今、ワンピースが絶賛エルバフ編で、めちゃくちゃ北欧神話ぽいです。そこに、北欧神話を重ねてきたら、絶対にワンピースと比較されるし、勝てる訳もなく…。いっそのこと、レッドフード2として始まったら昔のファンは喜びそうですが、喜ぶのは昔のファンだけでしょう。
総合的に打ち切り危険度を考えてみますと…。
けっこう高いのじゃないかと思います。競合がワンピースなのが、大変そう。バトル・ファンタジーも、作品数が多いだけに難しいジャンルです。
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1話を読んでみて…思った以上にアイスヘッドギルだった。さらに、北欧神話がモチーフというのは、ワンピースのエルバフ編と全かぶりする危険性がありそうです。
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世界樹は出て来たけど巨人は出てこなかった。
もしかしたら、連載が続いたら巨人も出て来たのかもしれないけど、終盤で樹の精霊が住む国が世界樹で、ユグドラシルってのは、題材がモロカブリだった。
多分、ワンピースのアンケ票は不動で比較対象になってないのかもしれないけど、ワンピースと題材をかぶせにいった旨味ってのは、誌面では感じなかったですなあ。
ただ、ピングポング・エキデンブロス・カエデガミには勝った訳で、新連載次第では、もうちょっと続いたのかもしれない。
次回作は…非バトル漫画でもいいかもしれんね。
最終回の感想。
前作「レッドフード」も壮大な世界観だったけど、打ち切りで終わった。今回は、後半が亜音速展開だったけど、ラスボスまで倒した。そう言えば…シクステンがラストバトルに合流しなかった。どっかで戦死していてのか…?
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