泥酔した夢、知り合いの知り合いが機械部品を切り出す仕事をしている。後輩と一緒に手伝いに。造形作業のような旋盤作業のような。混浴温泉。仕事をやめて、山奥に掘っ立て小屋で企業しようとする知り合い。もう会えない人々、叶わなかった思い。
12/10に書く「泥酔した夢、知り合いの知り合いが機械部品を切り出す仕事をしている」の夢日記。お酒を一杯飲んで寝て、ほんでもって夢を見た。幸せな夢だったような気がするし、諦めもついたのかもしれない。
知り合いの知り合いは、高校生の時に名前を憶えてないけど、樋口とか、そんな名前だったか。全然友達じゃあないのだけど、夢の中では大手企業の下請けで、ネジ作っている。
後輩と一緒に手伝いに。
私は、その仕事を後輩と一緒に手伝いにいった。それは、先日抜けたLINEグループの面々であった。全然、仕事関係のからみはないのだけど。
造形作業のような旋盤作業のような。
機械部品の切り出しは、旋盤のような作業だけど、私がアルバイトしていた造形業界の雰囲気もあった。
球状のオブジェとかも作ったりしていた。
混浴温泉。
仕事の合間に、なぜか、混浴温泉に入った。夢の中だからか、羞恥心とかがマヒしているような気がする。
仕事をやめて、山奥に掘っ立て小屋で企業しようとする知り合い。
知り合いは、手伝いに行っているはずだけど、なんだか、逆に自分が独立するためのアドバイスを求めているようだった。
このご時世、今の仕事を辞めるとは思えなかったけど、山奥に、プレハブのような掘っ立て小屋を作って、自分の工場を持つとか考えている。
私は、やめた方がいいのにな…と思っていた。
もう会えない人々、叶わなかった思い。
目がさめて、少し気持ちがスッキリした。LINEグループから抜けたから、もう会うこともないだろう…と思っていた人々に、夢の中でお別れしたような気持ちになれたのかもしれない。
まあ、夢だから、実際のお別れとは違うのだけどさ。抜けた後に、LINEグループ内部からの連絡とかないから…まあ、関係性は、もう終わっていたのだろうけども。