4年分の1円パチンコデータで何を表現するか?10回遊技の移動平均データをとってみた。運・不運の問題。勝率は約53%。
2025/5/6に書く「4年分の1円パチンコデータで何を表現するか?」のパチンコ日記。今年の3月で、一度、データの記録を締めて、その結果を情報商材にしようと、四苦八苦しているけど、先延ばしにして園芸動画とかを撮影している。情報商材で儲けるとかじゃあなくて、何を発信したいのか?表現したいのか?ってことだと思う。
ぶっちゃけ、パチンコ・パチスロの勝ち方論は「設定」と「期待値」以外はなくて、私の1パチの記録は期待値に徹底した記録と言える。
10回遊技の移動平均データをとってみた。
卒業論文のプログラムで、画像のエッジを検出する時に使ったような気がする。今なら、画像認識の卒論なんて、既存ソフトを使うのだろうな。そして、私は農学部卒だ。
パチンコをやっていて、負けこむ時、勝ちが続く時がある。あくまで、デジタル抽選に勝ってるか、負けているか?だ。しかし、例えば10回連続で負けたら、「パチンコなんかで勝てるかよ!」と思うであろう。
運・不運の問題。
移動平均では「何連敗」とか「何連勝」という数は分からない。ただ、10回分の遊技の平均。その回を含めて過去10回分の平均を出してみると、最大で勝っている時の平均は2382個。一番負けた時の平均は-692個だった。
私は、遊タイム天井の期待値狙いという立ち回りをしているから、おのずと投資上限額が決まっていて、無茶な打ち方をしないし、期待値を追っているので、基本的にマイナスにはならない。
一番勝った時が約2400玉というのは、そんなもんか…と思うけど、負けた時も約マイナス700玉ってのは、そんなに負けてないと思う。
ちなみに投資の平均は1273玉だから、そもそも1500玉(円)以内の勝負をしていることが多い。
勝率は約53%。
4年間で、ハイエナをした回数は約400回なのだけど、その勝率(プラス差玉で終わった回数)を出してみると、約53%だった。
期待値プラスの台を売っていれば絶対に勝てる訳じゃないってことが分かるし、逆に2回に1回くらい勝っていれば、トータル終始がプラスになることは分かる。
運・不運はあるけど、ひろーく見れば、不運よりも幸運の時の方が多いし、そこをコントロールするのは最低限の技術、知識であり、期待値であると思う。