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生まれし苦悩:サガエメのラスボスの謎とは?ロボットの起動:デルタベースのオリハルコン骨格標本…人口母胎の謎とは?

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サガエメのラスボス「生まれし苦悩」の正体は何なのか?ディーバ№5編で起動したロボット?デルタベースのオリハルコン骨格標本の顛末。メカと心、クグツの魂とは?人口母胎なのか?

2025/2/13に書く『サガエメのラスボス「生まれし苦悩」の正体は何なのか?』のゲーム雑記。そもそも主人公によって設定が違う可能性もあるけど、仮に設定が共通であるなら…という前提で考えてみる。

一番ハッキリと出てくるのは、封印された兵器ってことになるけど、封印を解除する工程なしに登場する場合もある訳で、設定は違う可能性は高い。

ディーバ№5編で起動したロボット?

5組6人の主人公を誰から始めるか?というのはプレイヤー次第だけど、もしも、それぞれの編に時系列があるなら、「生まれし苦悩」の封印が解除されたディーバ編が、一番最初の編なのかもしれない。

ただ、だとしたら矛盾しまくっていることが圧倒的に多いのだけど、一番細かく設定が出た情報をベースで考えるなら「生まれし苦悩」はロボットだと言える。

デルタベースのオリハルコン骨格標本の顛末。

生まれし苦悩が出現の前後で、天界人とのバトルがある。天界人とのバトルがない主人公もいるけど、天界人を倒した時に、光の粒になって、その後に「生まれし苦悩」が再起動するパターンがある。ちなみに、ディーバ編の天界人は光の粒にならない。また、ディーバ№5は(多分)天界人の命までは奪ってない。光の粒になることが、死なのかは分からない。

生まれし苦悩が機械だとして、天界人が光の粒にあることの意味の説明はないのだけど、それを想起させるイベントがデルタベースの黄色一族編で起こる。

オリハルコン骨格標本という誰が製造したか不明な機械生命体に、人間の精神、もしくは肉体ごと取り込まれるベントが起きる。人間の人格や記憶が機械に取り込まれるというイベントであるが、それと同じことがラスボス戦でも起きているのかもしれない。

「生まれし苦悩」を倒した後に、「全き世界」と「多様なる楽園」とシナリオによって変化するけど、その時の天界人の思想が、生まれし苦悩に繁栄されているのかもしれない。

メカと心、クグツの魂とは?

デルタベースの黄色一族編以外にも、機械と心、物質と心をテーマにしたストーリーがある。ディーバ編は、メカの心は何なのか?とか、心を取り戻す物語であるし、御堂編に登場するクグツは、メカとは違う仕組みで、人形に魂が込められている。

そして、そのどちらもブライトホームに死者として召喚されているので、メカもクグツも、人間などと同じ「生命」という扱いがされているのは分かる。

「生まれし苦悩」も、何者かが作った兵器であると同時に、精神が宿る生命なのかもしれない。ただし、生まれし苦悩は言葉を一切発しない。

人口母胎なのか?

ある主人公では(とりようによっては)は生まれし苦悩が、人口母胎のように描かれる。そもそも何なん?ってのも分からないし、作品タイトルである「エメラルドビヨンド」とも関りがありそうだし(緑色の結晶体がある)、分からないことが多い。

仮に、生まれし苦悩が機械だとしたら、破壊兵器兼人口母胎って可能性もあるけど、さすがに、設定がとっちらかっている。主人公や選択によって、設定ごと変わっている可能性が高そうです。