あらすじ。
- AIとパチスロ相談を重ねる日は後ヅモ相談。
- AIは数値による客観的判断は得意。
- 設定値と実測値の統計的偏りなども得意。
- 島図の概念も知っている。
- ジャグラーの使われている最高設定を推測させる予定。
- 自分がパチスロするよりも、AI分析っぽい商売になるかも。
6/6に書く「AIとパチスロ相談を重ねる日は後ヅモ相談」のパチスロ日記。いわゆるゾロ目日で、マイホは北斗とジャグラーを推していたけど、私は在宅でAIと話し続ける。
対話型だからさ。マイホに後ヅモ狙いで行った、生き返り、「AIはどう答えるか?」なんて考えている。
ここ数日は、人間よりも、AIのことを考えてる。そら、AIと結婚するトンチキ野郎もでますわ。
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AIは数値による客観的判断は得意。
日々集めているジャグラーデータの事実、数値的判断は得意。あるものはあると言う。しかし、私は「ないのじゃないか?」と思う事も、あると言う。
例えば、ブドウ確率やREG確率などの許容できる範囲が広い。下振れに耐えよる。
人間だと、REG確率350分の1の台が「ある」とは思えにくいけど、後述する統計的には正しいのだろう。
設定値と実測値の統計的偏りなども得意。
設定6で5.7分の1くらいのブドウ確率も、最初1000Gでは、5.1分の1から6.1分の1くらいの範囲で揺れる。
だから、開始1000ゲームの結果は、下振れたとしても、統計学的には起こりえると、AIは言う。
だけど、僕は人間だから、狙い台があってたとしても、同様する。しかし、AIは「1000Gで移動するのはあなたの設定狙いの能力を放棄している」とか言う。朝のメンタルチェックの行動シートなども提案してくる。
島図の概念も知っている。
パチスロ台は、データ上は台番号で管理されているけど、パチンコ屋に行けば、物理的に配置されている。例えば、2列だったり、どの台とどの台が対面に配置されてたり。
AIが言うには、パチンコ店長の設定管理で、パチスロ台の物理的配置も重要らしく、隣の台、対面の台、1台離れた台のアゲ・サゲするなど、クセがあるらしい。
AIが言うからには、私は触れてないけど、そういう事を論じたコラムがあるのだろう。
そして、AIが言うには、対面に同一機種のあるなしは、設定管理に重要な意味を持つらしい。
その真偽はさておき、私が触れてない、考えてなかったことを出して来た。
ただ、「昨日の隣をアゲたんじゃね?」と思った事は、データ上でもあった。
ジャグラーの使われている最高設定を推測させる予定。
ジャグラーのデータどりで重要なのは、その店に高設定があるか?あるなら、設定は6まで使われているのか?だ。
アイムジャグラーは、設定1~5までのブドウ確率が同じで、設定6だけ少し良い。だから、ブドウ確率だけを追うだけでも、設定6のありなしは見えて来る。
しかし、マイジャグラーやファンキージャグラーなど、全ての要素に設定差がある台は、データから設定6のありなしを判断するのは難しい。
設定6の台が、設定6の設定値に収束するには、2万Gくらい必要らしい。もちろんだけど、同じ台が1営業日中に2万Gも回る事はない。
では、複数の日で、特に旧イベ日の結果で、高設定を思わせる台を抽出し、分析すれば、その店に設定6がそもそもあるのか?などを推測できる。
残酷な結果が分かるかもしれない。設定6も使われた日はあるけど、出現頻度は少ないとか、そういうのは予想できる。
自分がパチスロするよりも、AI分析っぽい商売になるかも。
AIは分析をするけど、そのためのデータとりは人間だ。集めたデータに対して、ただ設定推測させるだけなら、設定推測アプリを使っているのと変わらないだろう。
集めたデータから、データ機器からは出ないデータ、逆算ブドウ確率とか、その他、推測するためのデータ作りは、AIに渡しても、推測に使ってくれている。私と同じ事を考えているようで、複数のデータを網羅的に見るのは、AIの方が得意だろう。
そして、何より「それっぽい事」を言ってくる。今日私がやってたのは、データの分析をしながら、パチンコ店のリアルタイムデータを、AIに私て「後ヅモ候補」を推測させていた。
来店取材とか、AI生成キャラのなんちゃって取材とかあるけれど、台データを実況させながら、AIに分析させるってのは、ないんじゃないだろうか。
まあ、明確な答えがあることだから、AIの言う事に責任は持てないし、それが集客や稼働に繋がるかは分からんけども。
ココナラとかを見ていると、データ取得と分析とかも出ているけど、たぶん、Webデータの自動収集と、AI分析してるんだろうな。
まあ、そんな訳で、AIと相談したけど、パチンコ屋にはいったけど、後ヅモはできませんでしたとさ。AIに渡すデータ整理しまっす。