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京都府民の「こたけ正義感・弁論」の感想part3「政権与党、行政・役人の痛烈批判と『京都人のいけず』の必要性」。

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このブログは、はてなブログで書かせてもらってますけど、はてなユーザーは楽しい人ばっかりで、はてなに出会って、人生変わりましたわぁ。本当に京都には、ええ会社がありますなあ。

京都府民の「こたけ正義感・弁論」の感想ですが、これがラストです。

政権与党、行政・役人の痛烈批判。

ウヨク・サヨクも、どちらも気持ちよく見れるような思想のバランス感覚、ヘイトコントロールされている…と書いてましたけど、よくよく考えれば、明確に批判されている存在、当時の政権与党、生活保護費10%削減を「真面目」に実現させた行政、役人なんかは、おもっきり批判されていた訳で、生活保護費削減に賛成していた奴らは、気持ちよくは見れないですわな。

ただ「自民党」などの具体的な政党名は出してない当たりは、コントロールされている気がしますが、本人が動画本編の後に「炎上するかも」的な事を話しているのは、やはり、反対の立場の人もいるってことは、前提の演目だったようです。

『京都人のいけず』の必要性。

後半の批判の部分で、その批判が「お役人さんは、本当に賢いですから」というような、本音を隠して発せられる、京都人の「いけず」が用いられていたのは、こたけ氏本人が京都市生まれ(京都人の定義では京都人ではない)という部分も大きいけど、「批判」というコメディになりにくい部分を、コメディにしているのが「いけず」の言い回しだと思いました。

多分、標準語でも、他の地方の方言でも、どうようなテクニックはあると思いますが、東京の人からすれば「西の文化」という風に感じ取れて、オリエンタルな雰囲気もあるのでは。知らんけど。

京都・大阪にまつわる「偏見」というのは、全体の内容に関わっているけど、批判をマイルドに、コメディにするために使用された「いけず」というのは、実に京都人らしい発想なんじゃないかと。

東京に行くことを「東下り」と言うのに、東京の人がリアクションされていたのが、興味深かったです。

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東京、京都で二カ所で開催されて、YouTubeに公開されているのは、東京バージョンです。「宇治市」が伝わらないので、東京の地名「町田」が例に出てますが、京都バージョンでは、京都市の中でも、中京と上京こそが「京都人」という内容なんじゃないかと想像します。
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