弁論が公開されてからの、こたけ正義感氏の発言をYouTubeで聞いていると、やたらと「炎上の可能性」を言及されていた。ダイレクトに批判している内容があるので、それが思想的な部分、体制批判的な内容だから、ウヨクによる放火の可能性を感じられていたのだろう。
芸能界においての生活保護費の問題を考えると、だいぶ前になるけど、次長課長の河本さんとか、今思えば理不尽な生活保護の叩きがあった。動画の中で話されている事じゃあないけども。
そんな動画を私が、はてなブックマークした訳だが、そのコメント欄は意外な感じであった。
はてなサヨクがブコメ一方で…。
基本的にディスっているコメントはない。そして、主にコメントをしているのは、はてなサヨク、つまり、はてサであろう。
思うに、演劇とかってのは、そもそもサヨク的であると思う。動画の内容で政権や行政が批判されているから、いつものように、サヨク嫌いがディスっているコメントがあると思った。
不破哲三さんの訃報に関してのニュースでも、故人への悪口や共産主義へのディスがされていたけど、弁論にはそういうのがない。
もっとも、私は、何人かはアカウントを非表示にしているから、そういう奴らがディスっているのかもしれない。
はてなウヨクの姿見えず。
見た上でコメントをしていないのではなくて、そもそも見てないのじゃないか?と想像する。スタンダップコメディ、一人芝居、演劇。見る方にも、わりと教養が必要なものである。
ブコメでサヨクが絶賛しているなら、ウヨクもそれらの悪口くらい書きたいと思うのじゃないか?しかし、約1時間の映像コンテンツ、ウヨクにとっては不快であろう内容を見てまで、悪口を書く気概はなかったのだろうか。
今は、もう終了したサービス、はてなグループで書いていた小説。ブクマを集めているけど、そこに並ぶコメントのない「清浄」の空間、理想的なネット空間を夢想した小説を書いたことがあったのだけど、その理想の半分くらいが実現されたかもしれない。
しかし、当時よりもサヨクになった私は、ウヨクのいないブクマ空間が、とても清々しい。ウヨクよ。ニフラム。
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