はじめに。
ゴンロン・エッグが新連載。
1ゴンロン・エッグ1話「神の卵」(谷崎修平)
- ポストアポカリプスの設定と喋る卵というキャラが新しい。
- されど、ジャンプ漫画の歴史で考えるなら「知ってる」漫画ではある。
- 竜神側に屈服している人間があまりにも醜悪。ほぼ、ラオウの部下のひゃっはー!状態。人類文明滅亡後、20年で仕上がったらしい。
- 主人公&バディという関係性は、灯火のオテルとかぶっている。
2しのびごと55話「黒い鳥」(たけぐし一本×みたらし三大)
- 新キャラの敵側幹部っぽいカラスは、リボーンのキャラっぽい。
- 一番似ているのは、あかね噺の「からし」かもしれない。
3ワンピース-ONE PIECE1163話「約束」(尾田栄一郎)
- 一つの話の中に、名シーンが何個もある。
- デービー・ジョーンズの「約束」とは?ガチ勢に任せたい。
- 黒ひげの生い立ち、悲惨な生い立ちが描かれると、キャラに対する感情がひっくり返る。
4魔男のイチ56話「エクストラ」(西修×宇佐崎しろ)
- イチが条件付きでウロロの魔法に「乗る」ことを開始。
- マンガ沼で山内くんが取り上げたり、世の中の評価は高いけど、私は「さむわんへるつ」の方がスゴいと思う。
5僕とロボコ255話「帯とみんな」(宮崎周平)
- 帯大喜利の回。
- ついに自前のコミックスのPR回が来たし、ブラッククローバーの10周年まで祝ってしまった。
6さむわんへるつ7話「ライバルだから」(ヤマノエイ)
- 新規に大喜利お題の追加がなかったから、ネット民は寂しいだろう。
- 7話を8話(コミックス2巻)へのヒキじゃなくて、ラブコメのピークに持ってきた。
- キャラクターを愛せる感じと、読みやすさ、ネームの巧さに全振りしている。
- 昨今の新連載では圧倒的で、篠原健太、松井優征などが後輩作家に伝えていることを全部吸収している感じある。
7ウィッチウォッチ223話「やっと言えた」(篠原健太)
- ラブコメのクライマックスが描かれて、周囲の花が咲き乱れるのは、魔法の力か、メタファーか?
- ただ、植物というのが不穏。樒がいるのじゃないか?
8SAKAMOTO DAYS-サカモトデイズ234話「ルーム307」(鈴木祐斗)
- 集中治療室を透明化するという発想に脱帽。
- 作戦が瓦解しつつ、相手に坂本が来ることを察知されるということを、スムーズな流れで描いた。
9アオのハコ217話「寄り道しない?」(三浦糀)
- どうして、作者は、蝶野にツライ恋愛の道を突き進めさせるのか?
- 同じ相手に二度失恋するってのは、ジャンプではあまり描かれてない。失恋するかは決まってないけども…。
- 次号は休載。
10呪術廻戦モジュロ8話「ドィーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(前編)」(芥見下々×岩崎優次)
- 急に他の話の運河作りになって、作画の岩崎優次先生も、呪術廻戦のスピンオフを描いている気がしないだろう。
- 民族間の衝突とか、そういうのが原作の芥見下々先生の描きたいことなのか?
11魔法研修行ってきます!(田中ナカ)
- カグラバチが休載だから、代打の読切。
- 展開のハイパーインフレを15ページで描き切ったのが見事。かなり面白い。
12ひまてん!64話「ほのかのバ先」(小野玄暉)
- ずっとシリーズが続いている感じある。ひめのの編。
- クリスマス当日じゃないけど、イルミネーションのデートを描いた感じ。ほぼ告白シーンにドキっとする。
- 主人公が、自分のバイト先、ひまりのことを隠している事に、良心の呵責を感じ出したが?
13あかね噺180話「測りたかった」(末永裕樹×馬上鷹将)
- 大会前日と、審査結果の種明かし回。
- 焼肉、海辺花火、二軒目…という大人の青春が描かれた。朝まで酒飲みたい。
14鵺の陰陽師120話「風紀の乱れ」(川江康太)
- 陰陽寮の姫様が風紀委員長になる。
- 次の展開として、超体育祭が始まる。
- 常にハイスピード&ボリュームの川江先生は、常に生き急いでる感じある。
15悪祓士のキヨシくん66話「魔界の友人」(臼井彰一)
- 人間と悪魔のハーフが出てきたり、人間と悪魔の共存などに触れる内容は、今の魔男のイチのシリーズ・テーマとかぶせてきた感じある。
- 悪魔のためにも戦うってのは、今まで描かれてなかったテーゼ。
16逃げ上手の若君224話「貴方に無くて私にあるもの1352」(松井優征)
- 北条時行と足利尊氏が、その人生で得たもの、仲間、親などの違いが、1話をかけてたっぷり描かれた。
- 次週で最終回しそうな勢いだけど、「まだ続く」と作者が言っている。
17ハルカゼマウンド19話「ルールは守ろう」(後藤冬吾×松浦健人)
- 新連載が始まる時期に、野球で不良を懲らしめる回をやってていいのか?と思う。
- 次の新連載3作品に勝ったら、まだ続くけど、非常にダラダラした漫画になりそう。
18灯火のオテル24話「大樹領」(川口勇貴)
- 良かった掲載位置が、一気に定位置に戻って、ファンも不安だろう。
- 題材が同じだから仕方ないけど、ユグドラシルが舞台になって、ワンピースとめちゃくちゃかぶってきた。
19ピングポング16話「勝者こそ」(片岡誉晴)
- おそらく次回で最終回だけど、宇宙人と宇宙卓球というハイパーインフレ展開を16話で力業で辿り着かせたのは、すごい。
- ハルカゼマウンドよりも、よっぽど、読んだことない漫画を描いてる。
- 平と睦月の今生の別れのシーンは、非常に泣けた。
20エキデンブロス17話最終回「向こう側の景色」(野乃大生)
- 実質、前回が最終回で、今回はエピローグのようでした。
- 打ち切りだったけど、これまでのジャンプになかった漫画を描いたのは間違いない。
- 無茶な題材で始めやがって…と思ったけど、結構、好きでした。
前回のヘッドライン。
新連載の告知がありました。3作品始まります。そして、今週でカエデガミが最終回でした。そして、読切もありました。次の新連載が始まって、それらが終る頃には、今の読切が連載になっておるかもしれんね。次週開始の『ゴンロン・エッグ』の打ち切りも予想しました。
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イカ野郎は反世界の関係者。久しぶりのウロロ特化と忘れられていた昏睡設定が、次の展開に繋がるようです。
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