壊滅したミントの命を繋ぎたい。生き残ったペットボトル栽培をごとプランターに植え替えていた。冬の今、剪定して水栽培。螺旋式ペットボトル植木鉢にも挿し木してみた。夏場の水栽培などは間違いだったと思い知る。
11/18に書く「壊滅したミントの命を繋ぎたい」の園芸日記。今年の夏の猛暑が酷暑過ぎたのと、そもそも育て方が間違っていたのか、ベランダで育てていたミントの大半が死んだ。そんな中、生き残っていたのを、命を繋ぎたい。
種が残っているから、それが発芽すれば命は繋がるのだけど、種をまくには、最近は寒くなりすぎた。
生き残ったペットボトル栽培をごとプランターに植え替えていた。
プランターで育てていたのも死んだのは、根詰まりがマックスになっていたのだと思う。意図せず、知らん間に生えていたミント、ペットボトルに生えたミントを、プランターに丸ごと植えていた。
そこから、さらに育っているし、蔓万年草も育っている。
冬の今、剪定して水栽培。
でたらめに生えていて、このままだと頭打ちに見える茎、枝を剪定して、そのまま水栽培にした。夏に比べると、植物が使う生命エネルギーは少ないはず。
ただ、日光とかは少ないけど、どうなるんやろ。涼しくて過ごしやすい秋が全然なかったじゃねーの。
螺旋式ペットボトル植木鉢にも挿し木してみた。
丈が短い茎などは、水栽培を経ないで、そのまま螺旋式ペットボトルの土に挿してみた。それがそのまま育ったら、それほど楽なこたーない。
夏場の水栽培などは間違いだったと思い知る。
「去年の夏」という言葉が思い浮かんだけど、今年の夏の話だ。育ってくるミントを剪定して、勿体ないから、水栽培や挿し木にしていたけど、結局、大半が死んでしまったのは、そもそも夏場は挿し木などは向いてないんだと思ったぜ。
調べてみると「5月~6月、9月~10月」と出てきたので、11月の今は向いてない時期にやってるけど、10月って、そこそこ暑かったんだよなぁ…。
育ってくれますように…。