蔓万年草の釜揚げ蕎麦が美味しかった。ベランダ菜園で最後の収穫暖冬か?蕎麦との相性が(なぜか)良い。野菜として農家になるのもいいのじゃないか?育て方で育ち方が変わる。剪定して、室内栽培もやったぜ。
11/15に書く「蔓万年草の釜揚げ蕎麦が美味しかった」の園芸お料理日記。蔓万年草を、色々な食べ方をしてきたけれども、蕎麦と一緒に食べるのが一番おいしい気がする。
釜揚げにしたのは、洗うのが面倒だったのもあるけれど、暖かいのを食べたかったから。インスタント蕎麦を茹でて、その前に、蔓万年草も茹でておいて、茹で汁ごと、蕎麦も盛りつけた。
あとは、ツナも乗せたりしたが、これがかなり美味しかったんよ。
ベランダ菜園で最後の収穫暖冬か?
植えた時期の違いか、まだ枯れてない部分もあるので、それらを剪定して食べた。今日はけっこう暖かったし、まだまだ食べれるのかも?
蕎麦との相性が(なぜか)良い。
蔓万年草は、ゴボウのような香りもするのだけど、そういう部分が蕎麦とあうのかもしれない。蕎麦つゆとも、よくあうと思う。
野菜として農家になるのもいいのじゃないか?
「蕎麦と一緒に食べると美味しい」という特性の一点突破で、野菜として成立してるのじゃないか?と考えた。
今は、ベランダで何かから隠れるように育てているけど、どーんと畑で育ててもいいのじゃないか?と思った。
育て方で育ち方が変わる。
大学の研究とかを読んでみようか?と思って、軽く検索したら、セダムの植物は、育つ環境で形態が様々らしい。
私のベランダでも様々で、ペットボトルを吊り下げている奴は、徒長気味に育っているのだけど、栄養のことは分からんけど、柔らかくて食べやすい。
剪定して、室内栽培もやったぜ。
既に枯れている奴とか、小分けに育てていた奴なんかをまとめて、プラケースに入れた。去年は水栽培にして失敗したのだけど、今年は土を普通に入れておいた。
枯れかけの奴も復活するのか?そのあたりを注意して、冬の間は室内で育ててみたいんよ。