新連載『隣の小副川(鍋ヒデアキ)』ジャンプ49号2025年全作品一言感想ヘッドライン。 #WJ
はじめに。
- 「隣の小副川」が新連載。
- 「ピングポング」が最終回。
1隣の小副川1話「魔法使い小副川」(鍋ヒデアキ)
- 魔男が次に来る漫画賞の中、魔法モノで新連載。マッシュルっぽいと思いました。
- 絵柄の雰囲気は、サカモトデイズっぽいかも?
- 正直私は、嫌いではないけど、競合する作品と比べると、打ち切り可能性は80%くらいと思ったけど、ネットの評判は良い感じだった。見た範囲で。
2魔男のイチ57話「大好きと大嫌い」(西修×宇佐崎しろ)
- 他責思考のタコ野郎がキショいし、ウロロの破壊衝動もキショいけど、ここまでキショさが極められると、納得するものがある。
3ワンピース-ONE PIECE1164話「デービーの血」(尾田栄一郎)
- デービー・バックファイトとか言ってた頃は、「デービー」が重要な伏線だと思わなかった。
- くまや、ロジャー、ガープなどの重要キャラの運命がクロスしまくってるのがスゴい。
4ゴンロン・エッグ2話「笑い顔」(谷崎修平)
- 竜神に支配された人類が、心まで完全に支配されて、心が殺されて、死んだ心が生き返るシーンが…とても悲しかった。
5ひまてん!65話「イブの友情」(小野玄暉)
- クリスマスイブに、デートを尾行するデートのひまり回。
- 漫画の中で暗い話にならなかったけど、女子高校生とSNSで知り合って、デートして、酒類のある店に連れて行く大学生って、かなりヤバい。
- キレイごとに描いていいのか?
6SAKAMOTO DAYS-サカモトデイズ235話「兄貴」(鈴木祐斗)
- 味方側は兄弟。敵の西園寺は兄と妹。敵対する中で、共通点を出しながら、バトルを描いた。
- 多分、西園寺の二人は仲間になるっしょ。
7呪術廻戦モジュロ9話「ドィーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(後編)」(芥見下々×岩崎優次)
- いきなり違う星で運河を作る話になり、民族間の問題とか、面食らう部分もあったけど、マルとクロスらが地球にやってくる前日譚であった。
- 呪術廻戦って、何なんだろう?とは思う。
8あかね噺181話「特需」(末永裕樹×馬上鷹将)
- 二ツ目が金銭面で苦労するのは、下働きをさせている師匠どもが、生活の面倒くらい見るべき。
- 重要キャラだけど全然出番のないカイセイが悪のオーラをまとって再登場。
9さむわんへるつ8話「友だち?」(ヤマノエイ)
- 新キャラの「えびのおすし」こと海老奈シュリが登場。リスナーのライバルだけど、とても愛せるキャラ。
- 圧倒的に漫画が上手いから、多分新連載3作品は太刀打ちできない。
10しのびごと56話「夏の終わり」(たけぐし一本×みたらし三大)
- シリアス編が一段落。
- 水道管の配管の練習をしていたヒロインってのは、今後の漫画で出ないと思う。かなり、面白い。
11ウィッチウォッチ224話「恋の香り」(篠原健太)
- ラブコメのクライマックスだから、このままバトル展開に行くかと思ったけど、そうでもなかった。
- ただ、インスタネタの中に重要な伏線が隠されてそう。
12カグラバチ99話「一番強い」(外薗健)
- ヒシャクの結界の受け皿が「不死」という地獄の展開。
- 不死というか、そもそも死んでいるとか、そういう仕掛けありそう。
13鵺の陰陽師121話「北高三天女2」(川江康太)
- 「北高三天女」という名称は、5話で出ていた超初期の設定。
- 非陰陽師のキャラで体育祭を描いて、学園漫画の面白さが全部詰まっている。
- 数話やっても良さそうだけど、一気に、鏖の空亡が登場するスピード展開。
14逃げ上手の若君225話「延長戦1352」(松井優征)
- まだ、足利尊氏を倒し切れてない展開だった。
- コジロウが死亡フラグ立てまくりだけど、大丈夫なのか?
- まだ続くとして、どう続くのか?尊氏が逃げ上手になる?
15悪祓士のキヨシくん67話「魔王城奪還大レース」(臼井彰一)
- 城のてっぺんまでの競争が1話で完結したのが良かった。
- 地獄瀬ブブの登場も早い。
- ボボ・ルル・ガガと団体戦形式でバトルかな?
16僕とロボコ256話「家出とボンド」(宮崎周平)
- 少年と夜の商店街の話。ギャグを入れながら、少年時代の情景を描いている。
- オチが面白かった。
17灯火のオテル25話「常盤木のウルズ」(川口勇貴)
- バトル以外の調理シーンの方が読んでいて楽しい。
- エルフ姉妹とのサウナ入浴は、新連載開始時期に良いシーン持ってきたと思う。
18ハルカゼマウンド20話「VS豪矢雷」(後藤冬吾×松浦健人)
- さんざん、主人公はアンダースローで「初見殺し」と言っていたけど、バッセンで相手にお披露目ってどうなん?と思った。
- 作中で「あえて」と言及はされていた。
- ぶっちゃけ、新連載3作品に負けると思う。
19ピングポング17話「闘い続ける者達」(片岡誉晴)
- 残念ながら打ち切りで最終回。
- 物語を徹底的にインフレさせた上で「まだ戦いは始まったばかり」で終わるのが良い。
- 作者コメントに悔しさが溢れていた。
- 打ち切りで終わったけど、読んだ事ない漫画だったし、ハルカゼマウンドよりは、こちらを続けて欲しかった。
前回のヘッドライン。
新連載3連弾の1段目が始まりました。ゴンロン・エッグです。アポカリプスのバトルファンタジー。さらに、カグラバチが休載で読切が掲載されてました。そして、エキデンブロスが打ち切りで最終回でした。話数こそ少ないですが、けっこう好きだったぜ。
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ポストアポカリプスの設定と喋る卵というキャラが新しい。されど、ジャンプ漫画の歴史で考えるなら「知ってる」漫画ではある。竜神側に屈服している人間があまりにも醜悪。ほぼ、ラオウの部下のひゃっはー!状態。人類文明滅亡後、20年で仕上がったらしい。
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