はじめに。
以前、金未来杯にエントリーされていた「隣の小副川」が連載化になりました。ちなみに2022年の金未来杯では、以下の作品がエントリーされてました。
- 43号 絵に描いた餅を描いた餅(林快彦)→2023年『魔々勇々』で連載デビュー。
- 44号 根暗闇蔵(山本元輝)
- 45号 LIFE LIAR FROM HELL(林守大)→2025年『Bの星線』で連載デビュー
- 46号 NEON VAMPIRE(TSCR)
- 47号 恋の曜日の世崎さん(白咲しろくま)※大賞作品。
- 48号 隣の小副川(鍋ヒデアキ)→2025年49号連載開始
『金未来杯 - Wikipedia』から引用し、編集
こんな感じで、大賞作品以外の作者、作品がことごとく連載になってますし、そもそも3年前の話です。このことからも、少年ジャンプの新人不足が伺えますし、そら打ち切りも連発ですわ…と思えます。
予告カットから読み取れる情報。
- 魔法の杖を構える白髪、隈で目付き悪い、男が主人公。発動!日々の生活がちょっと楽に…日常魔法!!
- 日常系魔法コメディバトル表紙&巻頭カラー54ページ!!
- 『魔法使い小副川に与えられた任務とは?』
金未来杯にエントリーされた作品と同名タイトルなので、キャラや舞台設定も共通でしょう。読切では、姉と弟が主人公でした。
金未来杯の読切。
金未来杯ラスト読切。魔法使いは奔放で人間嫌いで、引きこもり。弥生時代の卑弥呼が、魔法の力を大っぴらにした。なんだかんだで、現代では魔法使いは、都市伝説に。引きこもり魔法使いが、使い走りで外に出るのだが…?
隣の小副川(鍋ヒデアキ)感想『引きこもり姉弟魔法使いの田舎ゆるゆる読切』あらすじ+連載化予想・ジャンプ感想48号2022年【ネタバレ注意】
魔法漫画で魔男のイチかぶせ!
次に来る漫画賞で1位とった作品とジャンルで被せるのは、編集者が魔男の当馬にしようと思ってるのじゃないか?と思えるレベル。絶対に比べられる。
そして多分、予告カットや過去の読切から考えるに、漫画家のキャリア的にも魔男のイチに勝つ可能性は低いでしょう。
コメディでロボコとさむわんへるつ競合!
多分、マッシュルのようなテイストじゃないか?と思いますが、『コメディ』とつくと、競合作品が、ロボコとさむわんへるつになります。
ロボコはかなり強いし、さむわんへるつは私も含めて、ネットからの注目度が高いと思われます。特に、ロボコに勝つのは至難の業。
オテルとハルカゼマウンドに勝てるのか?
- ピングポングは49号に終了するでしょうし、現在の打ち切り最前線は新連載3連弾とオテル、ハルカゼマウンドになるでしょう。
- ハルカゼマウンドは野球だから、バトルコメディとは別ジャンル。
- オテルは、ルーンなどの魔法が出ていて、バトルものだから、競合しています。
- 結果、ハルカゼマウンドが残ったら、今もダラダラ続いてますし、長期的に考えて、読者も作者も損する結果になると思います。
総合的に考えて、打ち切り可能性は?
80%。魔男のイチとジャンルや魔法がかぶっているのが、無茶過ぎる。ジャンプ側も全2巻くらいを想定してスタートさせている可能性はあるけれど、だったら、カエデガミ、エキデンブロス、ピングポングをもう10話くらい続けた方がいいんじゃない?と思えるかも。
あるいは、呪術廻戦モジュロがそうであるように、全3巻くらいまでの小粒な連載をしようって試みなのかも?
打ち切られない残りの20%は、読者が想定する期待値の低さを飛び越えるくらいに、めっちゃくちゃ面白い!という部分でしょう。過去の読切を読んでますし、ジャンププラスでも掲載されていたので、私の見積もりを飛び越えるスーパーノヴァに期待したいです。
(過去の読切)。
日常と異形のC扉絵。田んぼをチャリで進む少年少女は学年で二人きりで、二人とも赤点。洋平は、空に何かを発見する。田舎に、何が起きるのか?そして、洋平は何を知っているのか?
洋平の変(鍋ヒデアキ)感想+連載化予想『ガニメデ宇宙人、田舎のボーイ・ミーツ・ガール読切』ジャンプ感想25号2024年【あらすじ:ネタバレ注意】 #WJ25
鍋ヒデアキ先生の新作読切は、ホノルルマラソン出場前にハワイで完成したネームのようです。扉絵は電球を持った少年。本編は、妖怪は人間の50倍金になると言う裏社会の奴らから開始。そして、一棟のアパート。そこにはごみの分別の話をする男と女が…!?もしかして、妖怪が住んでいるアパートの物語なのでは!?
高台の月光荘(鍋ヒデアキ)感想+連載化予想『妖怪の住むアパートという斬新ゼロ設定も令和では新しいのか!?』ジャンプ感想13号2025年【あらすじ:ネタバレ注意】 #WJ13
48号の感想。
新連載3連弾の1段目が始まりました。ゴンロン・エッグです。アポカリプスのバトルファンタジー。さらに、カグラバチが休載で読切が掲載されてました。そして、エキデンブロスが打ち切りで最終回でした。話数こそ少ないですが、けっこう好きだったぜ。
新連載『ゴンロン・エッグ(谷崎修平)』読切『魔法研修行ってきます!(田中ナカ)』掲載!エキデンブロス最終回!ジャンプ48号2025年一言振り返り感想&ヘッドライン。 #WJ
ポストアポカリプスの設定と喋る卵というキャラが新しい。されど、ジャンプ漫画の歴史で考えるなら「知ってる」漫画ではある。竜神側に屈服している人間があまりにも醜悪。ほぼ、ラオウの部下のひゃっはー!状態。人類文明滅亡後、20年で仕上がったらしい。
ジャンプ48号2025年一言全作品感想「ゴンロン・エッグが新連載」。 #WJ - ジャンプ予想を書く!伝外超スデメキルヤ団劇
47号の感想など。
新連載の告知がありました。3作品始まります。そして、今週でカエデガミが最終回でした。そして、読切もありました。次の新連載が始まって、それらが終る頃には、今の読切が連載になっておるかもしれんね。次週開始の『ゴンロン・エッグ』の打ち切りも予想しました。
魔男のイチ表紙&巻頭!読切『妖鉄甲のクロ(遠野景彪)』掲載!カエデガミ打ち切り最終回!ジャンプ47号2025年一言振り返り感想&ヘッドライン。 #WJ
【ネタバレ注意】ジャンプ47号2025年全作品感想『魔男のイチ表紙&巻頭!読切妖鉄甲のクロ(遠野景彪)カエデガミ最終回』【新連載3作品はじまる】 - YouTube
イカ野郎は反世界の関係者。久しぶりのウロロ特化と忘れられていた昏睡設定が、次の展開に繋がるようです。
ネタバレ注意・ジャンプ感想47号2025年全作品一言メモ感想。 - ジャンプ予想を書く!伝外超スデメキルヤ団劇