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はてな的とは何か?インターネットが楽しかったあの頃。

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ブロガーとはブログを書く人ですが、会った事がない人は、ブログの文章からみてとれる仮想の人格だとも思えます。私に会ったことない人は、どんな人間だと思っているかな。

では、人格としての『ブロガー』とは、ブログポータルやワードプレスという器。書く内容、内容から察することができる性格、文章術などの積み重ねで構成されるのでしょうか。

では、ライティング技術や「うける」内容が氾濫してきた時に、インターネットに現れる仮想の人格も、また、平均化、没個性化していくのだろうか?

こんにちわこんにちわ。そんじゃーね。

少し前に話題になっていた以下のエントリー。


『つまらない』ことに関しては、人が書くものは全て『つまらなくない』というスタイルをとっているので、おいそれと『つまらない』という言葉は使えないのですが…。

ただ、インターネットの観測範囲をずらす、ツイッターのフォロワーの構成を変化させる、ニュースなどのチェックするページを変える…というのは、とても参考になりました。

いつの頃からか、はてなのトップページを確認しまくる私。それを、はてなブックマークのお気に入りの人々のヘッドラインに変えるだけで、何かが変わりそうです。

ただ、それとは隣り合った次元で最近、考えるのは…。

はてな的とは何か?

ということです。私が、『はてな』に出合った頃は、もっと違う『はてな的』があったなーと。そのニュアンスを感じたのは、最近読んだ記事では以下でした。


ここから感じたモノをどう形容するか?「面白い」と一言で言えますが、無価値、無意味、荒唐無稽…あまり良い言葉じゃあないですが、虚無とか『無』で言い表せるモノがあるように思えます。

思えば、はてなトップページに現れるのは、ライフハックなど役立つモノ、2ちゃんねる転載ブログなど、人の感情を煽るモノ、政治のニュース。それらの考察。最近のホットな情報。

それらは、テレビなどと得るモノとは質的な差はあれど、ネットで話題になったことがテレビに登場する昨今では、連続しているという意味では、似ているのかも知れません。

インターネットが楽しかったあの頃。

…は、テレビでは楽しめないコンテンツを楽しんでいたのか?分からないですが、私が『はてなブックマーク』をした最初の記事は、時々読み返します。以下です。


過去は変わらず、そこにあり。そして、いつも楽しい。前を向いて生きていかないといけないですが…。この頃の楽しさをインターネッツで得てない私は…。

インターネットをより面白くするために、観測する場所や、仕組みを変えていく必要があるのかな?と、思いました。

おわります。

小説や、文芸的な内容。妄想。そういうのも、はてな的だと思え、そこがスタートだったりする私ですが、最近、あまり目立っている気がしないのは、観測範囲の問題でしょうか?

はてなトップページが、みんなの「面白い」なら、RSSの仕組みなどを使って、自分専用のお気に入りブログ更新チェックページを作るとか…。それこそ、RSSリーダーで良いのでしょうが…。

今日も、既に、トップページを何回か確認しています。政治のニュースとか、そんなに好きだったっけ…。

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30歳の時に、それを記念して自伝を書いて60部ほど無料頒布しましたが、PDF形式でネットで売っていて、1冊だけ売れました。まぁ、それは、ネットには出してないので、ブログでの自分語りじゃあないけど。
ブログの自分語りは素晴らしい。もっと自分を語ればよいと思う。 - 伝外超スデメキルヤ団劇

結論を最初に書くと、はてなブログかBloggerでいいのじゃない?という感じかな。

最近、ワードプレスのブログが増えているけど、よく観るからこそ、没個性化を感じる昨今。昨今。
ワードプレスで稼ぐアフィリエイトの氾濫とブログ死亡率(更新停止)。 - 伝外超スデメキルヤ団劇