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伝外超スデメキルヤ団劇

劇団ヤルキメデス超外伝の裏ブログです。

マンガ画像のブログへの無断転載・掲載はみんなやっているからやってよいのか?という問題の話。

マンガ 雑記

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2013/05/10追記。

主題としていた元記事に修正が加えられ、球磨川禊の画像は表示されておりません。記事の内容で触れていた部分は、既に『なかったこと』…じゃあなくて、修正されているので、この記事の意味はなくなったと思います。

しかし、既に『はてなブックマーク』などで言及されているので、残しておきます。消しても良いのですが、削除してしまうと別の意味も発生しそうなので、このまま残しておきます。

慣れないアクセスの多さにうろたえたのですが、午前4時半の現在、はてなブックマークも落ち着いたのですが…もしも、このエントリがGunosyで配信されたら、再びアクセスが集まるのかな?と戦慄しております。杞憂に終るかも知れませんが…。

hrタグの以下からは修正前に書いたエントリです。既に終了している問題ですので、もしも、Gunosy経由から来られた方がいましたら、スルーして貰えれば幸いです。


最近、話題のグノシーに関して、以下の記事を読みました。が、この記事は、グノシーとは全然関係のない部分に進んで行きます。

ところで、この記事には球磨川禊の、マンガ本編での画像が表示されているのですが、絶対的に必要じゃないところでカジュアルにマンガの画像を使われるのが嫌いです。マンガを軽視されているように思える。これは、私の読んだ感想でしかないけど、必要ないのに掲載しちゃう。便利に使うってのは、どうにも、私が、マンガとインターネットで大事にしている部分が浸食されている気がします。

多分、今後も同じことが起きるのと、後、nanapiという会社の社長さんが、やっていたことで、心にクるモノがあったと思うのですが、心のクチャクチャが判明する書いてみます。

そもそもルール違反。

ジャンプの一番裏のページを見てみると…「本誌掲載の作品(略)無断複製・掲載を禁止します。」と書いてあります。Webサービスで言うと『利用規約』かな?とか思いました。

著作権の侵害は、親告罪なので、マンガの画像をブログに載せたとして、すぐに罪に問われる訳じゃあないですが、だったらやってよいのか?は別問題です。また、私はやらないから分からないですが、「みんなやっている」という意識はあるようにあります。事実、冒頭の記事の画像は、転載の転載みたいです。

しかし、個人がやる以上に肩書きが『社長』の人がやっているのが、心にキます。

研究のための引用?

Wikiから情報を引用することに、以前、はてなブックマークで指摘があったのですが(確認したら消えてた)、Wikiが好きなので『引用』のページから『引用要件』から一部、引用します。ブログにマンガの画像を引用する場合に、合致しそうなのは、以下の点かな?と思いました。

ウ 報道,批評,研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること
カ 引用を行う「必然性」があること
引用 - Wikipedia

私は、冒頭の記事は、球磨川禊の画像なくても、伝わると思いました。

私なら。

以下のようにします。

これはアマゾンの商品画像ですが、マンガの画像を引っ張ってこなくても、商品に入ってたりします。私なら、この商品画像を使います。


2013/05/10追記。

上に表示している球磨川禊の商品画像に関して指摘があったので画像を差し替えました。この画像はアマゾンアソシエイトのリンク作成機能の一環で「画像のみ」のリンクを作成した結果です。差し替える前の画像もアフィリエイトリンクを含む画像でした。

『はてな』の機能を使うのであれば、以下のような感じになります。

めだかボックス アブノーマル 球磨川禊扇子

めだかボックス アブノーマル 球磨川禊扇子

そして、ここで商品リンクを作成した理由は、球磨川禊のキャラと「僕は悪くない」という言葉を画像的に表示するのであれば、アマゾンの商品リンクを利用する方法もある…ということを示したかったからです。

以下からは、追記する前の内容です。


心の問題。

個人ブロガーが勝手にやっているのは、多分、本格的に法律などが変わらないと、減らないでしょう。罪に問われる、問われないとは別に…。

皆、やっているからやってよい?

というようなことは、心にジワジワきます。やっぱり、企業の社長であるというのが大きいのかな。企業に社会性、貢献性があるなら、『社長』という肩書きには『規範』であるべき…みたいな意識があるのかも知れません。

これは、心の部分です。

私はやってない。

私は、マンガの感想を書く時にも、基本的にマンガの本編の画像とかは使わないようにしています。それは、制作側に不利益になると思うからです。

しかし、それを軽々と行われてしまうのに、心にクるのかも知れません。

僕は悪くない。

しかしながら、私が書いている感想とか、過去を遡れば、どこかでマンガの本編の画像を掲載していた可能性もありそうで、そして『引用』という意味では、同じ罪を犯している可能性がありそうなので、この手の話題は書きにくいように思えましたが、一気に書いてしまいました。

終わります。

かなり、心の柔らかい部分をさらけ出したので、はてブとかでDISられると悶死しそうです。もしも、この記事を『はてな』の方が読まれたとしても、スルーして貰えれば幸いです。